東京都渋谷区幡ヶ谷3-39-12 渋谷ウェストビル1階

【データ活用ストーリー構築プログラム】
  データ活用の成否は、
「分析の前に決まる。

最大のボトルネックはテーマ設定にあり
筋の悪い分析で失敗しないための「データ活用ストーリー」を構築

こんなお悩みはありませんか?

分析結果が「で?」で終わる

多額の投資をしてBIツールを導入したが、現場の具体的なアクションに繋がっていない。

テーマ設定が曖昧

「とりあえずAIで何かして」という抽象的な指示により、分析チームが迷走している。

現場とITの溝が深い

現場の知見とデータ分析のロジックが噛み合わず、プロジェクトが停滞している。

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小見出し

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サンプル 太郎
データ活用ストーリー構築プログラム | 株式会社セールスアナリティクス

失敗の原因は、
スキルの不足ではなく 「青写真の欠如」
にあります。

どれほど高度な分析手法を知っていても、その成果が誰の、どの意思決定にどう寄与するかが描けていなければ、データ活用は成功しません。

ビジネス課題をデータ課題に翻訳する力
意思決定者が「動く」ためのストーリー構成
最小の分析で最大の成果を出すテーマ設定
The Concept

データ活用ストーリーの構造

STEP 01
ビジネス・ゴール
誰の何を解決し、どんな価値を期待するのか
STEP 02 (Focus Here)
データ活用ストーリー(青写真)
筋の良いテーマ設定とデータ翻訳
STEP 03
データ分析・モデル構築
プログラミング、機械学習、可視化

期待される成果例

ストーリーが明確になることで、地味ながら強力な成果が生まれます。

Manufacturing
中堅自動車部品メーカー

在庫回転率の劇的な改善

課題: 全データの可視化を試みるも、活用方法が分からず放置されていた。
解決: 「需要予測による在庫回転率の最適化」にストーリーを絞り込み。
1.6 億円削減

在庫コスト削減とキャッシュフロー改善を達成

Retail
大手小売チェーン

店舗別需要予測による廃棄削減

課題: 店舗ごとに勘と経験で発注が行われ、廃棄ロスが利益を圧迫。
解決: 「店長の意思決定を支援するデータ分析」の青写真を描いた。
15 % 削減

廃棄ロス削減による営業利益率の向上を実現

プログラムの流れ

ただ話を聞く研修ではありません。手を動かしながら、貴社の実データから「武器」を作ります。

1

現状分析とヒアリング

まずは貴社のビジネス環境、保有データ、解決したい課題を専門家が徹底的に棚卸しします。ここで成功の8割が決まります。

2

2日間の集中ワークショップ

「データ活用ストーリー構築プログラム」を実データに基づいて実施。筋の良いテーマを設定し、データ活用の青写真を完成させます。

3

コンサルティング・フォロー

研修の2週間後、実際に社内で動き出した際の障壁を解消。具体的な実装や意思決定への活用をプロが並走サポートします。

パッケージ価格

500,000円(税抜)

研修、実データ活用ストーリー構築
フォローアップコンサルティングまで全て含まれます
(研修期間は、1日集中 or 2日PM×2回)

Ichiro Takahashi
Lecturer

高橋 威知郎

株式会社セールスアナリティクス 代表取締役。ビジネス系データサイエンティスト。 「データは人を動かしてこそ価値がある」を信念に、多数の企業のデータ活用内製化を支援。 著書に『Pythonで実践する時系列予測の基礎』(オーム社)ほか多数。

専門書執筆多数
登壇実績 100回超